省エネカーテン特集~カーテンでお部屋を快適に~

カーテンでお部屋を快適に

省エネカーテン特集

毎年厳しさを増す、夏の暑さと冬の寒さ…

帰宅後に冷暖房をフル稼働しても、快適な温度になるまで時間がかかった経験のある方も少なくないのではないでしょうか。

実は、お部屋の中の快適な温度を阻害する一番の要因は「窓からの外気の侵入」なのです。

いくら冷暖房をフル稼働していても、窓周りが無防備なお部屋は、穴の開いたバケツに水を注ぎ続けている様なもの。

光熱費も気になる昨今、出来る事ならば無駄なく・効率良く対策したいですよね。

お部屋の快適な温度を保つには、高性能な冷暖房を買うのもいいけど、断然 ”カーテンで守備力を高める” のがおすすめ。

今回は、守備力を上げる為の方法を3点ご紹介します。

CHAPTER

1

遮熱・保温効果のある生地を選ぶ

外からの熱を遮る「遮熱」、室内の快適な温度を保つ「保温」。

これらの機能のある生地を選ぶと、季節を問わず快適に過ごせます。

CRASH GATEの「遮熱」「保温」効果のある生地

LINEA(リネア)

LINEA(リネア)

機能:遮熱率62.6%/保温/遮光/防炎/シームレス

DANA(ダナ)

DANA(ダナ)

機能:遮熱率40.1%/保温/遮像

COVE(コーヴ)

COVE(コーヴ)

機能:遮熱率32%/保温/UVカット率90.1%/遮像/防炎/シームレス

VEIL(ヴェール)

VEIL(ヴェール)

機能:遮熱率30.1%/UVカット率80.7%/防炎/シームレス

機能面も気になるけど、やはり気に入った生地を使いたいという方は、レース生地に「遮熱」効果のあるものを選ぶのがおすすめ。

よく目に入る室内側のドレープは気に入った生地で、窓側のレース生地のみに機能を持たせることで、デザイン性も機能も妥協しないカーテンにする事ができます。

また、「遮熱」「保温」効果は、実は遮光カーテンでもある程度補えるのです。

CRASH GATEの「遮光」生地

HALE(ヘイル)

HALE(ヘイル)

機能:遮光2級

BLLAIR(ブレア)

BLLAIR(ブレア)

機能:遮光1級

FLUX(フラックス)

FLUX(フラックス)

機能:遮光1級/防炎

お好きな遮光カーテンを選ぶのはもちろん、オプションで「遮光裏地」を付ければ(※縫製できない生地もあります)、希望の生地を遮光生地にアップグレードする事もできます。 

正面のデザイン性はそのままに、機能が付けられるのはオーダーならではのメリット。

裏地ありと裏地なしの比較

裏地ありと裏地なしの比較

2

遮光ライナーで補強

遮熱も保温も大事だけど、年中は不要。真夏と真冬だけ対策できればいい。という方には、後付けの「遮光ライナー」がおすすめ。

遮光ライナーとは…

後付けの遮光裏地の事。コートに良くあるライナー同様、簡単に付け外しができるので、季節に合わせて調整ができるオプションです。

既にお持ちのカーテンに付ける事もできるので、暑さ・寒さ対策で追加購入する方も増えています。

- 例 リネンカーテンと組み合わせる場合 -

透け感が好きで購入するので、裏地はできるだけ付けたくない。けど、暑さ・寒さに対しては心もとない…

こんなお声良く聞きます。そんな方にこそ遮光ライナーがおすすめ。

春と秋はリネンの透け感を楽しみ、夏と冬は遮光ライナーを付けて暑さ・寒さ対策が可能に。

着脱も簡単なので、カーテンの衣替えと考えて頂くと良いですね。

後付けの場合の採寸箇所

後付けの場合の採寸箇所

遮光ライナーの取付方法

遮光ライナーの取付方法

3

“閉めて出る”が、いちばん手軽な省エネ

「帰宅したときのムワッと感、かなり変わります」

「帰宅したときのムワッと感、かなり変わります」

3つ目は、機能と言うより行動面の対策です。

朝起きてカーテンを開けて、帰宅するまで開けたまま。という方が多いと思いますが、“閉めて出る”というひと手間で、何もしてない部屋より、温度の上がり方・落ち方が半分くらいに抑えられるのです。

冷暖房効率に関しても、カーテンを閉める事で、冷房は20%、暖房は10~15%の省エネ効果が得られるというデータもあり、お財布に取っても、最も簡単で・効率的な手段ですね。

いかかでしたか?
カーテンって“インテリア”であり、“断熱材”なんです。

本格的な夏が来る前に、”窓際の守備” 見直してみてはいかがでしょうか?


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